:《トヨタ次世代1.5L PHEV技術、2026年に新型カローラで初採用》
トヨタのPHEV技術はすでに第6世代へと進化しており、新型RAV4 PHEVでは、フロントアクスルに炭化ケイ素(SiC)半導体を採用し、新世代の大容量駆動用バッテリーとDC急速充電モジュールを搭載。パワートレインの小型化と高効率化を実現し、EV走行距離はWLTCモードで約150km、システム全体の航続距離は1,350kmに達する。
次世代(第13世代)カローラに搭載される次世代PHEVシステムは、エンジンからモーターに至るまで全面的な刷新が図られる。エンジン単体の性能向上に加え、電動ユニットとの最適な役割分担を前提とした設計により、それぞれが得意分野で最大の性能を発揮する構成となる。
もちろん、カローラも新型2027年モデルのハイランダーのように、航続距離700kmの純電動バージョンを直接投入することが期待できる。なぜなら、トヨタの電動化が全面的に加速しているからだ。TOYOTA Corolla トヨタ次世代1.5L PHEV技術、2026年に新型カローラで初採用